「あーもう!拓也ったら最近ぜんぜん構ってくれないんだよ~」
22歳の私は、バーのカウンターでグラスを傾けながら女友達の莉子に愚痴をぶちまけていた。金髪のツインテールを揺らし、濃いめのメイクでキメた今日のコーデ。なのに彼氏の拓也は最近スマホゲームに夢中で、私のことをまるで見てない。
「紗良、それよりあそこの女性、ずっとこっち見てるよ」
莉子に言われて視線を向けると、バーの奥の席で一人ワインを嗜む30歳前後の女性が目に入った。艶やかな黒髪、大人の色気が滲むシルクのドレス。その女性は私と目が合うと、ゆっくりと唇を濡らし、くすっと笑った。
「……なによ、あの人」
ムッとしながらも、なぜかドキッとしてしまった。あの女性の視線、なんか普通じゃない。見透かされてるみたいで……でもどこかゾクゾクする。
「お嬢さん、おひとり?」
気づけばその女性が隣に立っていた。甘い香水の香りが鼻をくすぐる。
「別に……友達と来てるんだけど」
「ふふ、そう。でもその目……寂しそうね」
女性は私の顎を指先でそっと撫でた。その触り方、なんて大胆なの。でも、なぜか引き下がれない。
「ちょ、何すんのよ!?」
「生意気な口を利く子は、お仕置きが必要だわ」
耳元で囁かれた言葉に、背筋がビリッと震えた。あ、やばい……なんでこんなに興奮してるんだろう。拓也にだってこんな感じ、されたことないのに……
次の瞬間、女性は私の手を強く握り、バーを出るとそのままタクシーに押し込んだ。
「ど、どこに連れてくの!?」
「静かにしなさい。いい子にしてれば、気持ちよくしてあげる」
ホテルのエレベーターの中で、女性は私を壁に押し当てて深くキスをしてきた。舌が絡み合い、唾液が糸を引く。抵抗しようとしたけど、体が熱くなって力が抜けていく。
「ん……や……やめて……はぁ……」
「嘘ね。だって、こんなに濡れてるもの」
スカートの中に手を滑り込ませられ、私は声を押し殺して喘いだ。指がクロッチを擦るたび、太ももがピクピク震える。
「あっ……だめ、そんなに……んんっ!」
「彼氏よりうまくイカせてあげる。ほら、もうこんなにぐちゃぐちゃ」
パンティーを剥がされ、直接クリトリスを弄られる。びくびく震えるアソコに、女性の指がズブリと入り込んだ。
「いやぁっ!入、入らない……あっ、ああんっ!」
「小さいのに、中はすごく熱いわね……ほら、もっと感じなさい」
グリグリと指を動かされ、私はベッドの上で仰け反った。腰が勝手に浮いて、お尻を突き出してしまう。
「もう……だめ、イッちゃう……イッてるの、ああんっ!」
激しい絶頂に意識が飛びそうになる中、女性は私の体をひっくり返すと、今度は自分のアソコを押し付けてきた。
「舐めなさい。そうすれば、もっと気持ちよくしてあげる」
甘酸っぱい匂いが充満する中、震える舌で女性の割れ目を舐め上げた。初めてのクンニで緊張したけど、彼女のうめき声を聞くと、なぜかもっとやりたくなってくる。
「んちゅ……れろ……ぴちゃぴちゃ……」
「あら……意外と上手じゃない。もっと、奥まで……そう、いいわ」
クリトリスを舌で激しく責められ、女性は腰をくねらせながらイキ潮を噴き出した。その瞬間、私はまたしても激しい快感に襲われた。
「あっ、ああんっ!またイク……イクぅっ!」
「可愛いわ……じゃあ、最後はこれで」
女性はベッドの引き出しからバイブを取り出すと、ぐしょぐしょの私のアソコに突き立てた。
「んああっ!で、でかい……入らな……あひぃっ!」
「大丈夫、全部入るわよ。ほら、奥まで……」
ゴツンと子宮口に当たる感触に、私は目を白黒させながら絶叫した。バイブが高速で振動し、体中が痙攣するほどの快楽が走る。
「やめて……もうイッてるのに……あひぃぃっ!」
「何回でもイカせてあげる。いいわよ、声出して……んふ、本当に可愛い」
何度も絶頂を繰り返し、最後はぐったりとベッドに倒れ込んだ。女性は私の汗だくの体を優しく撫でながら、にっこり笑った。
「楽しかったわ。また誘うからね、紗良ちゃん」
……帰りのタクシーで、スマホに拓也からのメールが届いていた。『ごめん、今日もゲームしてた。明日はデート行こう』
「……バカ」
涙が頬を伝う。でも、股間はまだじんわり熱くて……あの女性のことを考えたら、またぞわぞわしてきた。
私、どうしちゃったんだろう……
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